2012年6月22日金曜日

紫陽花なのか






朝、久しぶりで千川通りを走った。街路樹の間にある植え込みの至る所でアジサイが花盛り。道路を管理する側からすれば、勝手に植えてくれるなという部分だろうが、そこのアジサイが花盛りでまるでアジサイ通りといった風情なのだ。近くに住む人が植えたのだろう。雨に洗われた都会の緑の中で、派手な色が映えている。しかし、その殆どは最近の園芸種がもつ強く色で、土のpHによって色が変わると言われた昔のほんのりした色調のものは見かけない。萼アジサイが好きな僕にはどぎつい。まるで厚化粧をした女性といった感じがする。盛りを過ぎてからの激しい萎れ方も似ている。