2011年5月30日月曜日

女の子で一杯

いま住んでいる醜悪な外見のアパートに越してきて2年半をこえた。その購入の経緯を思い出すと今でも腹が立ってくる。しかし、ここに越してきて確実に良かったことがいくつもある。その一つが、何人もの気持ちのよい人たちと出会え、友人になれたことだ。なぜか女性ばかり。


今日も朝のエレベーターで、4歳くらいの女の子に、「こんにちわ!」と挨拶された。元気が出る。僕たちが使うエレベーターで出会う子どものうち、女の子は5人で、男の子は1人だけ。これまた、どういう訳だろうか。神様は、人生で出会う男女比に釣り合いをとらせようとしているのかもしれない。それならば、もっと若い時に前倒しして欲しかったところだが、まぁこの歳になってからのバランシングも悪くない。


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北からの風が強い中を勤め先に出た。マスクをしている人は殆ど見かけない。職場では、「放射能の影響についての説明会」なるものを、何と原子力安全委員会から人を招いて6月中旬にやるとの通知がまわっていた。呆れて何も言う気がしなくなる。