2010年11月21日日曜日

秋は紅葉

松井田の中山三喜男さん(93歳)のところまで、36年の高崎15聯隊での、「鼠君哀哭・髑髏隊」の仮装について再度伺いに行った。中山さんは去年よりもお元気な程で、新たに色々な周辺情報を伺うことができた。先月の北大での Harriman 文書での新たな確認など、どうも収拾しなくてはならない調査研究の領域が、かえって拡がってしまうような気配で、前進はあるものの喜んで良い困り果てている。

折角の遠路の訪問だったので、近くで一晩骨休みをした後、次にやらなくてはならない妙義闘争の舞台だったところの裏道(43号)を通って帰った。「由緒正しい日本の田舎」といった光景で、思いもかけず紅葉を楽しむことができ嬉しかった。遠距離調査のご褒美というところだろうか。