2008年6月26日木曜日

上松技専


無垢材の大きなテーブルが欲しくて先日来探している。
その中で、当然のことながら材木屋さん、銘木屋さん、家具屋さんに行き、いろいろな板や木工作品に出会った。さまざまな木材、そしての樹々の表情の違いに圧倒されている。ともかくおもしろい。小さな皿や指物、そして椅子や棚だと自分でも作ってみたくなる。

そうしてあれこれ探していたら上松技術専門学校に出会った。2年間。木曽の麓だからかなり遠い。しかし、環境はいい。しかも教えてくれる内容は木工と木材工芸の全般の基礎である。こんなところで勉強ができたら良いとつくづく思う。とは、若者の学ぶ場を老人が占領するのは罪である。しかし、夏だけの集中講座とかで数年かけて学ぶことはできないだろうか。

http://www.pref.nagano.jp/xsyoukou/agegi/index.htm