2010年5月11日火曜日

今日も今日とて

初夏のような週末の日差しが終わり、雨が降るというので、今日も3年目の欅と柑橘類をそれぞれ1本と2年目の柑橘類1本を植えた。柑橘類としか書けないのは、この時期に食べているハッサクなのか、夏蜜柑なのか、はたまたレモンなのか、食べ終わって残った種を特に区別もせずに適当に蒔き、発芽して育ったものだからだ。

これまで最も成功したのは、前に住んでいたアパートのそばに植えたレモンで、これは10年以上かかって実をつけるまでになった。それがたたってか(何せレモンは枝先に開花して実を付けるから目立つ)、「どうして桜の隣にレモンがあるのか!」と怒った管理組合理事会植栽担当者に、哀れ根元でバッサリと切られてしまった。

写真は、約30年前に職場で植えた欅の今春の姿。これまた、野放図に伸びていた枝を春前に強選定されたので、「これも根元からバッサリされるのか、そうなったら幹に身体をくくり付けて抵抗しなければならないのか、この寒いのに面倒なことになりそうだ」と一時は恐れていたもの。何とか伐採は免れたようだ。

与野駅東口の樹齢300年になる大欅は、樹元の朽ちが進み、いつ倒れても不思議ではない状態になったので伐採されることになったとのこと。



http://www.saitama-np.co.jp/news05/10/02.html/